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八郎湖再生を目指して活動する特定非営利活動法人はちろうプロジェクト

電話でのお問い合わせはTEL.018-874-8686

潟上市飯田川下虻川字道心谷地17-4

八郎湖の環境学習

おすすめプログラムご紹介  ※平成29年度版です

@現湖岸と旧湖岸の野外学習

     
八郎湖に行って、八郎湖をよく見てみよう!

場所 八郎湖湖岸  時期  4~11月 要コマ数 2~3コマ 
施設写真

<学習内容>
八郎湖現湖岸(護岸工事されている)、
旧湖岸(干拓前の湖岸)、
植生帯復元地区(水草再生に取り組んでいる)
の観察と比較をする。

<ねらい>
・干拓によって八郎湖の風景がどう変わったかを理解する。
・八郎湖の植物や生きものに触れ、その大切さを知る。
・干拓後の八郎湖になぜ植物や生きものが減ったのか理解する。


C環八郎湖・水の旅

     
水の気持ちになって、八郎湖流域を旅してみよう!

場所 屋内   時期  随時  要コマ数 2コマ  
施設写真

<学習内容>
「自分が水になった」という設定でサイコロを振り、八郎湖流域を旅する。その結果をふり返り、全体で気が付いたことを共有する。

<ねらい>
・八郎湖流域の水循環を理解する。
・八郎湖流域の広さを感じ、自分の生活との関連性に気付く。
・学習から得た気付きを元に、環境学習への動機付けを行う。


F水質は生きものに聞こう!

     
すんでいる生きものからわかる、水質のこと

場所 屋内   時期  随時  要コマ数 1コマ  
施設写真

<学習内容>
輪ゴムやクリップを生きものに見立てた模擬の水生生物調査を行い、その結果を集計する。結果をまとめ、その水がきれいな水か汚い水かを調べる。

<ねらい>
・身近な川や水の中に棲む生きものに、関心を持つ。
・水生生物調査によって何がわかるのか、理解する。。
※水生生物調査を行う学校の事前・事後学習に最適です。


Gアオコとミジンコの関係

     
知ってた?アオコとミジンコの大切な関係

場所 屋内  時期  随時  要コマ数 1~2コマ 
施設写真

<学習内容>
・動物プランクトンのミジンコは、植物プランクトンのアオコを 食べ、水質を浄化することができる。
・八郎湖でミジンコが生きるためにに、水草が必要。

<ねらい>
・アオコとミジンコの話を辻、生態系保全の大切さに気付く。
・八郎湖の生態系保全のため、自分達にできることを考える。
※「B水草植付け体験」の動機付けに効果的です。


H川の生きもの観察

     
身近な川の生きものを探してみよう!

場所 八郎湖流域河川  時期  6~9月 要コマ数 2~3コマ 
施設写真

<学習内容>
身近な川へ行き、その様子を観察と、タモ網等を用いて川の生きもの調査を行う。また、見つかった生きものの種類やCOD・透視度などから、水質の調査を行う。

<ねらい>
・身近な川の水を体験し、川に親しむ。
・川の生きものや水質に関心を持つ。
・川と八郎湖の繋がりを理解する。
※タモ網・救命衣などの道具は貸し出し可。(要相談)。


M八郎太郎伝説

     
八郎湖に行って、八郎湖をよく見てみよう!

場所 屋内  時期 随時  要コマ数 1コマ 
施設写真

<学習内容>
『八郎太郎伝説』は、十和田湖や田沢湖とも関係して『三湖伝説』とも呼ばれる。その伝説のあらすじや、自分達の住む地域に残る逸話、その場所について知る。

<ねらい>
・その伝説の多さから、八郎潟が地域に愛された場所であることを感じ、八郎潟・八郎湖に対する愛着を持つ。
<オプション>
・「八郎太郎伝説カードを用いて、楽しみつつ『八郎太路伝説』に対する理解を深める。


資料ダウンロード

機器写真

現在、平成30年度版の八郎湖環境学習プログラムを作成中です。


完成版をアップするまで少々お待ちください。


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